まずはスマホで写真を一枚送るだけ。
ご自宅で、気兼ねなく整理を始められます。
お母様が大切にしてきたジュエリー。
それは、単なる宝石ではなく、家族の時間や想い出を映す小さな物語です。
けれども、いざ自分の手元に残るとなったとき、
「全部は持ちきれない」
「どう整理すればよいのか分からない」
と迷われる方は少なくありません。
形見ジュエリー相談室は、
そんな迷いに寄り添いながら、ジュエリーの“これから”を一緒に考えます。
想い出として残す…
日常で使えるようにリフォームする…
手放して次の資金へつなぐ…
ジュエリーの価値を「思い出の感情価値」と「市場価値」の両面から整理し、
ご家族にとって最適な“これから”をご提案します。
スマホで写真を撮って送るだけ。ご自宅で気軽に始められるのが大きな特長です。
お手元のジュエリーをテーブルに並べ、全体が分かるようにスマートフォンで撮影してください。写真を見ながら、「残したい」「手放したい」という気持ちの整理を始める第一歩になります。
写真の撮り方のポイント
白い紙の上にジュエリーを並べ、少し斜め上から撮影しています。
影が少なくピントも合っているため、地金部分と宝石部分がはっきり写り、内容を把握しやすい状態です。
この撮り方なら、初期整理のやり取りがいちだんとスムーズです。
お送りいただいた写真をもとに、専門家であるジュエリープランナーが全体を確認し、次のような「目安」をお伝えします。
誤解防止のご案内
残したいジュエリーは、次のいずれかをお選びいただけます。
なお、リフォーム費用に関しては現物確認後に正式お見積りを作成します。下取りをご希望の場合、現物評価のうえでその金額をリフォーム費用に充当することも可能です。
※送信後の返信メールで、写真の送り先をご案内します。
母が大切に身に着けていた指輪を中心に、ジュエリー類を整理したいとご相談いただきました。
特に思い入れのある指輪はリフォームして普段使いできるデザインに。
そのほかのゴールドチェーンやコインなどは下取りに出し、次の一歩へつながりました。
2年前にお母さまを亡くされ、形見の指輪を四姉妹で分けたいとのご相談。
箱に10点以上あったジュエリーから、PT900メレダイヤ付きリングを活用。
四本の新しい指輪へと作り変え、姉妹それぞれが母の記憶を身近に感じられるジュエリーとなりました。
費用の目安(参考)
下取りについて
受け継いだジュエリーをお金に換えることは、決して後ろめたいことではありません。
リフォームには資金が必要です。その資金を親が出してくれたと考えれば、とても自然なことです。
それは 「親からの贈り物=お小遣い」と考えていただいて良いのです。下取りは「処分」ではなく、思い出を未来につなぐ前向きは仕分けです。
自分ではもう使わない、不要だと感じたものを下取りに出し、持ち出すお金を少なくしてリフォームできる。
これこそが、ジュエリー継承の全体像であり、他にはない唯一無二の価値です。
※下取り額は貴金属の種類(K18/PTなど)、重量、相場、状態により上下します。正確な金額は現物確認後にご案内いたします。
※送信後の返信メールで、写真の送り先をご案内します。