QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

オンラインリフォーム

【12806話】価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに

価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに

矢印

アイテム ペンダント
石のカット オーバル
石の大きさ 19.43mm×9.20mm(8.41ct)
制作方法 パターンオーダー
金属の種類 ピンクゴールド

矢印

価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに

価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに価値の真贋よりも想い――祖母の指輪を日常のペンダントに
↑ マウスを重ねると大きく表示できます ↑

ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お客様は、お祖母様や大叔母様から受け継いだジュエリーを、新しいかたちで活かしたいという想いからご相談にお越しくださいました。特に気にかけておられたのは、紫色の指輪2点。そのうち1点の合成サファイアの指輪は、施設に入居されるお祖母様の急な引っ越しの中で、慌ただしく整理されたジュエリーのひとつだったそうです。
「価値がなくてもリフォームできるのでしょうか?」という不安も抱えていらっしゃいましたが、当店の事前鑑別システムをご案内したことで安心いただき、ご来店の予約につながりました。リフォームしたジュエリーは、お正月の家族の集まりでお披露目されるご予定です。

【デザインのご提案とこだわり】
お預かりした紫色の指輪は、合成サファイアと鑑別されました。宝石のサイズが大きく、色も美しかったため、センターストーンを主役に据えたペンダントへのリフォームをご提案いたしました。
デザインは、日常的に使いやすく、冬場にはタートルネックの上からも着けやすいよう、やや長めの50cmチェーンを組み合わせ、石をすっきり見せる4本爪のシャトンにセッティング。合成石であっても、想い出と色の魅力が引き立つよう配慮しました。

【完成したジュエリーとその魅力】
合成サファイアの輝きを活かしたペンダントは、上品さと使いやすさを兼ね備えた仕上がりとなりました。もとの指輪の印象を感じさせない、現代的な雰囲気に生まれ変わり、紫の色味が胸元で静かに個性を放ちます。
「宝石の価値」ではなく、「家族の記憶」や「想い出」を大切にしたいというお客様の想いが、かたちになった一品です。

【ジュエリープランナーより】
合成石であっても、大切に受け継がれた背景や想いが込められていれば、リフォームには十分な意味と価値があります。今回は、そうしたお客様の気持ちに寄り添いながら、日常に馴染むデザインをご提案できたことを嬉しく思います。
お正月の特別なひとときに、ご家族の笑顔とともに、このジュエリーが活躍することを願っています。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

ページ冒頭に戻る