QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13475話】母の5石とペンダントの一粒。6石が並ぶピンクゴールドの指輪

母の5石とペンダントの一粒。6石が並ぶピンクゴールドの指輪

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アイテム リング
石のカット ラウンド
石の大きさ 合計0.71ct(6石)
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 ピンクゴールド

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母の5石とペンダントの一粒。6石が並ぶピンクゴールドの指輪

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】

お客様がお持ちくださったのは、お母様から譲り受けたダイヤモンドの指輪と、ダイヤモンドのネックレスでした。5石のダイヤモンドが一文字に並ぶ指輪は、お母様が若い頃にご自身で購入され、お仕事の際にもよく着けていらしたものです。2、3年前、箪笥を整理していたお母様から「こんなものも出てきたわ」と手渡されたそうです。

一人娘として、お母様の宝石を受け継いでいくお立場でもあるお客様。今もお母様とお会いになるたびに、あの指輪はどうなったかと尋ねられるといいます。「使えるようにして見せてあげたい」。そのお気持ちに、使っていなかったペンダントも一つにまとめたいというご希望が重なり、ジュエリーリフォームのご相談をいただきました。


【デザインのご提案とこだわり】

お預かりした宝石は、まず無料の事前鑑別で素性を確認しました。安心してお預けいただくための、最初の大切なステップです。デザインは、当店のサンプルの中からお客様が選ばれたリング枠を基本に、指輪の5石とペンダントの1石を合わせ、6石が一列に並ぶリングに仕立てることになりました。

ただ、ペンダントのダイヤモンドは、指輪の5石より一回り大きなものでした。そこで石を一つずつ外して直径を測り、実寸に合わせて設計した完成予想図で、石の並びをご確認いただきました。並べると一石の大きさの違いは分かりますが、それもまたお手持ちの宝石ならではの個性です。地金には、肌なじみの良いピンクゴールドをご希望されました。石座(石を支える台座)は二段に重ねた構造とし、ダイヤモンドを一粒ずつ引き立てています。


【完成したジュエリーとその魅力】

K18ピンクゴールドの指輪に、6石のダイヤモンドが並ぶハーフエタニティリング(指輪の正面側に石を連ねたデザイン)が完成しました。一粒ずつ高さを持たせて留めたダイヤモンドは、側面からも光を取り込み、指を動かすたびに軽やかにきらめきます。ピンクゴールドのやわらかな色味が肌になじみ、華やかさの中にも温かみのある表情です。

お渡しの際、お客様は「こんなに輝いていたかと思うくらい」と仕上がりをご覧になり、着けやすそうで嬉しいとお話しくださいました。お母様の指輪で長く使われてきたダイヤモンドが、新しい地金の上で本来の輝きを取り戻しています。ダイヤモンドが天然であることを示す鑑別書(宝石の正体を科学的に特定する書類)も、あわせてお渡ししました。


【ジュエリープランナーより】

お母様が若い頃から大切に着けてこられた指輪は、かたちを変えて、お客様の指で再び輝き始めました。次にお母様とお会いになるとき、この指輪を見ていただける日を楽しみにしております。母から娘へと受け継がれる想いとともに、日々の装いに寄り添い続けますように。お手元に眠っている宝石がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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