

| アイテム | ペンダント |
|---|---|
| 石のカット | ラウンド |
| 石の大きさ | 0.502ct |
| 制作方法 | デザインセレクト |
| 金属の種類 | プラチナ |





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ジュエリー制作物語
【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
ご結婚を控えたおふたりで、ご来店くださいました。ご相談は、婚約の記念のジュエリーと、結婚指輪。お話を伺うなかで、彼女様は指輪よりもネックレスのほうが、ご自身の毎日に馴染むと感じておられました。婚約の記念は、指輪でなければならないという決まりはありません。大切なのは、贈られた方が心から喜び、長く愛せるかたちであることです。
そこでおふたりが選ばれたのは、婚約ネックレスというかたち。特別な日にしまっておくのではなく、いつも身に着けて過ごせるかたちで婚約の記念を残したい。その想いから、世界にひとつのネックレスづくりが始まりました。
【デザインのご提案とこだわり】
まずはダイヤモンドの大きさ選びから。カラット数によって印象がどう変わるのか、実物のサンプルを比べながらご検討いただき、0.5カラットに決められました。続いてペンダントのデザイン選び。数あるサンプルの中から候補を10点、5点、3点と少しずつ絞り込み、最後の一点にたどり着かれました。迷いながら選び抜いたその過程も、きっとおふたりの大切な思い出になるはずです。
カタログや画像の上だけではなく、実際に見て、着けて、比べて選ぶ。この時間こそが、オーダーメイドの醍醐味です。チェーンもまた、ペンダントトップとの相性を確かめながら、お首元で着け比べてお選びいただきました。
【完成したジュエリーとその魅力】
完成したのは、プラチナ900の流れるようなラインが、ダイヤモンドをやさしく抱きとめるペンダント。センターストーン(中央に据える主役の石)は0.502カラット、カラーF、クラリティVS-1、カットVERY GOOD。石の本質的な価値と確かな品質は、鑑定書(グレーディングレポート)が裏付けています。
チェーンは、表面に細かなカットを施した小さな球を連ねた立体的なデザイン。動くたびに光を受けてきらめき、ペンダントの輝きを引き立てます。シンプルな構成だからこそ、お仕事の日も休日の装いにもすっと馴染み、毎日の胸元で活躍してくれます。お渡しの際にはさっそく身に着けてくださり、とてもよくお似合いでした。
【ジュエリープランナーより】
今回は結婚指輪もあわせてお仕立てし、お誕生日を入籍日に選ばれたと伺いました。お誕生日を迎えるたびに、おふたりの記念日も重なって巡ってくる。素敵な選択だと思います。
婚約ネックレスは、毎日の暮らしの中で想いを確かめられるジュエリーです。年月とともに、おふたりの物語がこの一本に重なっていきますように。いつでもメンテナンスにお立ち寄りください。