QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13343話】若い頃のダイヤモンドペンダントを腕時計と楽しむブレスレットへ

若い頃のダイヤモンドペンダントを腕時計と楽しむブレスレットへ

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アイテム ブレスレット
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.13ct
制作方法 パターンオーダー
金属の種類 イエローゴールド

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若い頃のダイヤモンドペンダントを腕時計と楽しむブレスレットへ

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】

若い頃にお求めになった一粒ダイヤモンドのペンダント。身に着ける機会は少なくなっても手放すことはなく、大切に保管されていたそうです。ご自身で選ばれた思い入れのあるお品を、いまの暮らしに合うかたちで甦らせられないか。ご相談を重ねる中でお伝えしたのが、このダイヤモンドを活かしたブレスレットへのリフォームというご提案でした。「普段使いできるので、ぜひ優先して作ってほしい」とお気持ちが固まり、制作が始まりました。

お預かりにあたっては、無料の事前鑑別で天然ダイヤモンドであることを確認。安心してお預けいただくための、最初の大切なステップです。


【デザインのご提案とこだわり】

デザインの要は「ガードル巻き」と呼ばれる留め方です。ダイヤモンドの側面(ガードル)を地金でぐるりと包み込む技法で、爪の引っかかりが少なく、石の輪郭がふっくらと柔らかな表情になります。直径約3.2mmのダイヤモンドは、このお仕立てに無理のないサイズ。動きの多い手元でも安心して身に着けていただけます。

チェーンは、小さな輪を密に連ねたしなやかなつくりをK18イエローゴールドで。全長は手首にほどよく沿う170mmに整えました。お客様が思い描かれていたのは、愛用のロレックスの腕時計との重ね着け。ステンレスとイエローゴールドのコンビの時計に、同じ色調のゴールドが美しく調和します。


【完成したジュエリーとその魅力】

完成したブレスレットは、華奢なチェーンの中央で一粒のダイヤモンドが静かに輝く仕上がりです。ガードル巻きの枠が光を受けて、石とゴールドが一体となった柔らかな輝きを生み出します。

手元は、ご自身の目にもよく入る場所です。腕時計と重ねれば互いを引き立て合い、一本で着けても上品な彩りに。ふとした瞬間にきらめきが目に入るたび、小さな喜びを添えてくれます。若い頃に選ばれたペンダントが、毎日の装いに寄り添うジュエリーとして生まれ変わりました。納品時には、天然ダイヤモンドであることを記したカード鑑別書をお渡ししています。


【ジュエリープランナーより】

長く手元に置かれていたジュエリーには、その方が歩んでこられた時間が宿っています。かたちを変えることは思い出を手放すことではなく、もう一度、日常を共に過ごすための方法だと私たちは考えています。このブレスレットが、愛用の腕時計と共にお客様の毎日にさりげなく寄り添う存在となれば嬉しく思います。使う機会の少なくなったジュエリーがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。何ができるかを、ご一緒に考えてまいります。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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