QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13288話】指輪をネックレスに。思い出をそのままで。リングホルダーの選択

指輪をネックレスに。思い出をそのままで。リングホルダーの選択

矢印

アイテム ペンダント
石のカット
石の大きさ
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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指輪をネックレスに。思い出をそのままで。リングホルダーの選択

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お手元にある大切な指輪を、形を変えずに身に着けたいというご相談をいただきました。かつて決意とともに手にされた指輪、あるいは受け継がれてきた大切な品には、その形そのものに記憶が宿っています。新しいデザインへリフォームするのではなく、今の姿のまま、肌身離さず持ち歩きたい―お客様のその純粋な願いが、今回のご相談の原点となりました。

【デザインのご提案とこだわり】
数あるラインナップの中からお選びいただいたのは、太めのチェーンにも対応する「Tetra(テトラ)」。素材は、お持ちの指輪と同じPT900(プラチナ)をご選択いただきました。事前のお打ち合わせでは、「Pt900・2.7mm幅のリングで使用予定」「ホルダー自体の重さはどのくらいか」といった具体的なご不安もお寄せいただき、一つひとつ丁寧にご説明を重ねてまいりました。

【完成したジュエリーとその魅力】
ホルダーに指輪を通すと、二つのパーツが寄り添い、まるで一つのペンダントトップのような一体感が生まれます。指輪の内側に刻まれた大切な刻印や装飾はそのままに、胸元で静かに輝く姿は、リフォームとは異なる「継承」のかたちを体現しています。プラチナ特有の落ち着いた光沢が通した指輪を引き立て、洗練された大人の日常に寄り添う逸品へと仕上がりました。

【ジュエリープランナーより】
「形を変えること」だけが、ジュエリーに新しい命を吹き込む道ではありません。お客様がその指輪に込めた想いを尊重し、そのままの姿で愛し続けるお手伝いができたことを、心より嬉しく思います。大切な記憶を、胸元に。このホルダーが、お客様と指輪の新しい物語をそっと支える存在になれば幸いです。

※写真の装着品は、〈幅4.0mm・17号〉のリングと、〈幅2.0mm・留め具の最大幅3.3mm〉のチェーン(いずれも当店備品/撮影用)を使用しております。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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