QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13262話】母のダイヤを婚約ネックレスに。渡しそびれた想い繋ぐリフォーム

母のダイヤを婚約ネックレスに。渡しそびれた想い繋ぐリフォーム

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アイテム ペンダント
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.561ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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母のダイヤを婚約ネックレスに。渡しそびれた想い繋ぐリフォーム

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
ご夫婦で来店されたお客様。お話を伺うと、ご主人のお母様から「使っていない婚約指輪があるから」と譲り受けた大切なダイヤモンドをお持ちでした。実は、ご主人には「奥様に婚約指輪を渡しそびれていた」という密かな心残りがあったそうです。8月に出産を控えた奥様へ、これまでの感謝とこれからの決意を込めて。指輪を着けない奥様でも日常的に身に着けられる「婚約ネックレス」へのリフォームをご相談にいらっしゃいました。

【デザインのご提案とこだわり】
お持ち込みいただいた石は0.561ctという存在感のある良質なダイヤモンド。この価値を一生涯、そしてその先のお子様へも受け継いでいけるよう、流行に左右されないタイムレスなデザインを軸に検討しました。王道の6本爪でありながら、バチカン(チェーンを通すパーツ)を緩やかなV字に設計したモデルを選択。ベーシックの中にも少しだけ個性を宿したこの枠が、試着を重ねる中で「一番自分に似合っている」と奥様の笑顔を引き出しました。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したのは、プラチナの凛とした輝きがダイヤモンドの透明感を際立たせる、気品あふれるペンダントです。こだわりのV字バチカンは、胸元にすっきりとした縦のラインを作り、日常の装いを格上げしてくれます。合わせるチェーンは、細身のカットボールタイプ。スライド式で長さを自由に調節できるため、その日のお洋服の襟元に合わせて、最適なバランスでダイヤモンドを輝かせることができます。

【ジュエリープランナーより】
「渡しそびれていた」というご主人の想いが、お母様のダイヤモンドを通じて最高のかたちで結実しました。お預かりの際に行った事前鑑別で石の正体を明確にし、安心してお預けいただけたことも大切なプロセスでした。これから生まれてくるお子様が成長されたとき、この輝きが家族の歴史を語り継ぐ存在になることを願っております。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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