QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13252話】二十歳の記念に贈る息子へのプレゼント。未来の指輪を待つ特等席

二十歳の記念に贈る息子へのプレゼント。未来の指輪を待つ特等席

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アイテム ペンダント
石のカット
石の大きさ
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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二十歳の記念に贈る息子へのプレゼント。未来の指輪を待つ特等席

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
沖縄からお仕事とご旅行を兼ねてご来店くださったお客様。お探しだったのは、二十歳を迎える息子様への成人の贈り物でした。お姉様方にはすでにベビーリングを贈られており、息子様にも同じように一生大切にできるものを、という温かな親心。しかし、若い男性にとってジュエリーはまだ馴染みが薄いものかもしれません。「本人が着ける指輪はまだないけれど、いつか手にするその時のために、今から準備できるものを」という想いで辿り着いたのが、指輪をペンダントとして身に着けられるリングホルダーでした。

【デザインのご提案とこだわり】
一度目のご来店で実物をじっくりと確認され、日を改めて二度目のご来店で決断されたのは、機能美と高級感を兼ね備えたデザインでした。プラチナ900の重厚な質感は、大人の階段を上る息子様にふさわしい品格を放ちます。シンプルでありながら、開閉式で大切な指輪を傷つけることなくスマートに保持できる構造が決め手となりました。現在はペンダントトップとして単体で楽しみ、将来、結婚指輪や思い入れのあるリングを手にしたとき、それを胸元で守る特別な居場所となる。そんな「未来への余白」を残したプレゼントとなりました。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したのは、ジュエリーとしての輝きと、道具としての機能性が美しく調和した逸品です。滑らかなプラチナの曲線はどんな装いにも馴染み、さりげない存在感を主張します。単なるアクセサリーではなく、「将来の指輪を待つための止まり木」というストーリーが宿ったことで、このホルダー自体が家族の絆を象徴するお守りのような存在になりました。小ぶりながらも本物だけが持つ質感は、遠方から足を運んで現物を確認されたお客様のこだわりの証です。

【ジュエリープランナーより】
「まだ見ぬ指輪」のために、今、最高のホルダーを贈る。その選択に、息子様の未来を信じる親御様の深い慈しみを感じ、胸が熱くなりました。成人の記念という人生の大きな節目に、私共を選んでいただけたことを光栄に思います。このホルダーが、いつか素敵な指輪と出会うその日まで、息子様の成長を一番近くで見守り続けることを願っております。

※写真の装着品は、〈三角・幅4.0mm・17号〉のリングと、〈PT850〉のチェーン(いずれも当店備品/撮影用)を使用しております。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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