

| アイテム | ピアス・イヤリング |
|---|---|
| 石のカット | ラウンド |
| 石の大きさ | 0.128ct |
| 制作方法 | デザインセレクト |
| 金属の種類 | イエローゴールド |





↑ マウスを重ねると大きく表示できます ↑
ジュエリー制作物語
【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お気に入りのルース(裸石)を、形にしたいというご相談をいただきました。お手元にある宝石をどのようなジュエリーに仕立てるか。それは、石に新しい命を吹き込むような、心躍る決断です。今回は、石の品質を改めて確認し、確かな安心感を持って身に着けていただけるよう、制作の第一歩としてソーティング(簡易鑑定)を取得することからスタートいたしました。
【デザインのご提案とこだわり】
お選びいただいたのは、日常のあらゆるシーンに寄り添う、シンプルでありながら洗練された18金イエローゴールドのピアス枠です。こだわりのポイントは、石を支える「3本爪」の絶妙なバランスにあります。センターストーンが軽やかに浮き立って見えるような立体感を出しつつも、爪を通常よりもしっかりと深く掛けることで、アクティブな毎日でも安心してお使いいただける堅牢さを追求しました。
【完成したジュエリーとその魅力】
完成したピアスは、計算された隙間から光をたっぷりと取り込み、センターストーンが本来持つ輝きを最大限に引き出しています。イエローゴールドの温かみと、しっかりと施された石留めが放つ安心感。ただ「留める」だけではない、石への敬意と使い手への配慮が同居した仕上がりとなりました。お気に入りのルースが、これからは耳元で日常を彩る特別なパートナーとして輝き続けます。
【ジュエリープランナーより】
大切なルースを預ける際、鑑定書が手元にないことに不安を感じる方もいらっしゃいます。私たちは、まずその不安を解消し、納得して制作へ進んでいただくことを最優先に考えています。今回のソーティング取得から始まったプロセスが、お客様の「安心」へと繋がったのなら幸いです。この先も、このピアスがお客様の毎日を明るく照らす存在であり続けることを願っております。