QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13237話】祖母のダイヤを再び。二度目のリフォームで選ぶ上質なネックレス

祖母のダイヤを再び。二度目のリフォームで選ぶ上質なネックレス

矢印

アイテム ペンダント
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.364ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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祖母のダイヤを再び。二度目のリフォームで選ぶ上質なネックレス

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お祖母様から受け継いだ大切なダイヤモンド。一度は使いやすいようにとチェーンリングへリフォームされましたが、時が経つにつれ、現在のライフスタイルやお好みの変化から、出番が少なくなってしまったというご相談をいただきました。「形を変えても、やはりこの石を日常の中で輝かせたい」という切実な想い。一度リフォームしたものを再度作り変えることへの葛藤を抱えながらも、お客様は「今の自分」にふさわしい姿を模索され、当店へ足を運んでくださいました。

【デザインのご提案とこだわり】
お客様が求められたのは、確かな存在感と品格を感じさせる「高級感のある取り巻きデザイン」でした。0.364ctのセンターダイヤモンドを最大限に引き立てるため、周囲をメレダイヤモンドで丁寧に縁取っています。ボリュームを出しつつも肌に馴染む軽やかさを両立させ、現代的なエレガンスな印象です。また、華やかなトップに合わせて、通常よりも太めで「面が美しく輝くチェーン」をセッティング。細部まで妥協しない選択が、ジュエリー全体のクラス感を押し上げています。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したプラチナのネックレスは、お祖母様から受け継がれたダイヤモンドに、新しい命が吹き込まれたかのような輝きを放っています。事前の鑑別書で石の状態を正しく把握し、その個性を活かす設計を施したことで、安心感と共に格別な美しさが実現しました。太めのチェーンが光を反射し、首元を明るく彩ります。「今の私」に寄り添うデザインへと生まれ変わったことで、特別な日はもちろん、何気ない日常のシーンでも自信を持って身に着けていただける仕上がりとなりました。

【ジュエリープランナーより】
ジュエリーは、時代や持ち主の変化に合わせて姿を変えてゆける、稀有な存在です。「一度リフォームしたから」と諦める必要はありません。大切なのは、その石が今、あなたの人生を彩っているかどうか。お祖母様の想いを胸に、新しい輝きと共に歩まれるお客様の毎日が、より豊かなものとなることを心より願っております。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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