QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13213話】趣味も婚約指輪も。ラボダイヤモンドで叶えた二人らしい決断

趣味も婚約指輪も。ラボダイヤモンドで叶えた二人らしい決断

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アイテム リング
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.54ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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趣味も婚約指輪も。ラボダイヤモンドで叶えた二人らしい決断

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
車やバイクという共通の趣味を持ち、自分たちの「好き」を何より大切にされているお二人。当初、彼女様は「婚約指輪にお金をかけるよりは、二人の趣味に充てたい」というお考えでした。しかし、人生の大きな節目に「輝きを贈りたい」という彼様の真っ直ぐな想いがありました。

「彼女に相談すればきっと『いらない』と言うだろう」。そう考えた彼様は、まずはダイヤモンドのルース(裸石)のみでプロポーズし、後でお二人でデザインを選ぶという方法を決断されました。そこで出会ったのが、天然ダイヤモンドと同等の輝きを持ちながら、お二人のライフスタイルに寄り添う価格体系を実現したラボグロウンダイヤモンドでした。

【デザインのご提案とこだわり】
クリスマスに贈られたダイヤモンドを手に、後日お二人でご来店いただきました。ジュエリーショップを訪れること自体が新鮮な体験だった彼女様ですが、その表情はとても嬉そうに輝いていらっしゃいました。

デザイン選びでは、実際に多くのサンプルを試着していただきました。最終的に候補に残ったのは2つのデザイン。重視されたのは「眺めて美しい」こと以上に、「自分の手に馴染むこと」でした。車やバイクを愛するアクティブな日常においても、違和感なく手元に溶け込み、指を美しく見せてくれる。そんな「自分らしさ」を基準に、緩やかな曲線がダイヤモンドをやさしく包み込むデザインに決定されました。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したのは、0.54カラットという存在感のある輝きを放つ、プラチナの婚約指輪です。最高ランクのカラー(Dカラー)とクラリティ(VVS1)を兼ね備えたラボグロウンダイヤモンドは、お二人が店頭で見比べた際にも「天然との差が分からない」と驚かれたほどの圧倒的な美しさを誇ります。

「こんな機会がなければ、一生ダイヤモンドを手にすることはなかったかもしれない」。そうおっしゃるお二人にとって、この指輪は単なる高価な装飾品ではなく、お互いの価値観を尊重し合いながら手にした「新しい絆の象徴」となりました。

【ジュエリープランナーより】
「指輪よりも趣味を優先したい」という彼女様の控えめな優しさと、それでも「最高のものを贈りたい」という彼様の愛情。その両方をラボグロウンダイヤモンドという選択肢が繋いでくれました。
無理をして何かを諦めるのではなく、「今の自分たちにとっての最適」を選び取られたお二人の姿は、これからの新しい婚約指輪のあり方を教えてくれているようです。この輝きが、お二人の走る道のりを末長く照らし続けることを願っております。

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