QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13192話】受け継いだ0.81ctダイヤネックレスを今の形へリフォーム

受け継いだ0.81ctダイヤネックレスを今の形へリフォーム

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アイテム ペンダント
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.81ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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受け継いだ0.81ctダイヤネックレスを今の形へリフォーム

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お母様から受け継がれたジュエリーを、これから自分の手元で使える形に整えていきたい。そんな思いからご相談をいただきました。お父様が事業を営まれ、ご結婚当時には婚約指輪を贈ることができなかったものの、仕事が順調に育った頃にお母様へジュエリーを贈られたという背景があり、その品々にはご家族の歩みが静かに重なっていました。今回はお嬢様とご一緒にご来店くださり、まずは受け継いだジュエリーの中から、0.81ctのダイヤネックレスを今の暮らしに馴染む形で活かしたいというお話になりました。

【デザインのご提案とこだわり】
もとのネックレスは、0.81ctの天然ダイヤモンドを使った存在感のある一品でしたが、石を囲むような個性的な爪の印象が強く、今の装いには少し合わせにくさを感じられていました。そこで今回は、ダイヤそのものの美しさが自然に伝わるよう、枠の印象を整理したダイヤネックレス リフォームをご提案しました。石の大きさは十分に魅力があるため、過度に装飾を加えるのではなく、輪郭をすっきり見せながら日常使いしやすいバランスを重視しています。チェーンも含めて全体を見直すことで、受け継いだジュエリーとしての背景を残しながら、装いに取り入れやすい形へ整えました。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成後は、ダイヤの輪郭がより素直に感じられる、すっきりとした印象のネックレスに仕上がりました。0.81ctというしっかりした存在感がありながら、枠の主張を抑えたことで、華やかさと軽やかさのバランスが取りやすくなっています。以前のデザインが持っていたややクラシカルな雰囲気から、今の服装にも合わせやすい表情へと変わり、特別な日だけでなく日常の中でも身に着けやすい一本になりました。受け継いだダイヤを無理に別のものへ作り替えるのではなく、魅力がきちんと伝わる見せ方へ整えたことで、これから先も長く使いやすいジュエリーになったと思います。

【ジュエリープランナーより】
受け継いだジュエリーの相談では、最初から大きく変える前提で考えなくても大丈夫です。今回のように、石の魅力はそのままに、今の自分に合う見え方へ整えるだけでも、使いやすさは大きく変わります。ご家族の思いが込められたジュエリーだからこそ、無理のない形で、これから自然に身に着けていける出口を一緒に探すことが大切だと考えています。「これは使える形になるだろうか」という段階からでも、どうぞ気軽にご相談ください。

お客さまの声

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