QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13190話】受け継いだ1.37ct縦爪ダイヤリングを、私に似合う一本へ

受け継いだ1.37ct縦爪ダイヤリングを、私に似合う一本へ

矢印

アイテム リング
石のカット ラウンド
石の大きさ 1.37ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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受け継いだ1.37ct縦爪ダイヤリングを、私に似合う一本へ

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お預かりしたのは、1.37カラットの天然ダイヤモンドが留められた、存在感のある縦爪のリングでした。もともとはお母様が使われなくなっていたジュエリーで、「受け継ぐなら、まずは自分がきちんと使える形にしたい」とご相談くださいました。ご両親はご結婚当時、婚約指輪を用意できるほどの余裕がなく、お客様が学生になられた頃に、お父様があらためてお母様へ贈られた大切な一本だったそうです。ご来店当日は、ご本人とお嬢様もご一緒にお越しくださり、これから先を見据えながら、まずは今のご自身が自然に身に着けられる形を一緒に考えていきました。

【デザインのご提案とこだわり】
元の縦爪リングは、ダイヤモンドの迫力がしっかりある一方で、爪の印象が強く、今の装いにはやや重たく見えやすい佇まいでした。そこで今回は、1.37カラットのダイヤモンドそのものの存在感は活かしながら、爪の印象をやわらげ、腕のラインにも流れを持たせたプラチナリングをご提案しました。石だけが浮いて見えないように、石座から腕へ自然につながる形に整えることで、すっきりとした印象と日常での着けやすさを両立しています。しっかりとしたボリュームは残しつつ、以前よりも現代の装いになじみやすいバランスへ整えたことで、受け継いだダイヤリングが“しまっておくもの”ではなく、“これから使うもの”として立ち上がる形になりました。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したリングは、ダイヤモンドの大きさによる華やかさを保ちながら、全体の印象は以前よりも軽やかで洗練されたものになりました。縦爪特有のクラシカルな力強さを残しつつ、爪の見え方や腕のつながり方を見直したことで、見た目にすっきりとした抜け感が生まれています。1.37カラットというサイズは十分に存在感がありますが、デザインが整うことで、“特別な日にだけ着ける指輪”ではなく、日常の装いにも取り入れやすい一本へと変わりました。受け継いだダイヤモンドの価値をそのままに、今のご自身に似合うかたちへ更新された、上質で実用的なダイヤリングです。

【ジュエリープランナーより】
大きなダイヤモンドほど、ただ新しくするのではなく、どう見せ直すかで印象が大きく変わります。受け継いだジュエリーは、無理に大きく変える必要はありません。いまの暮らしや装いに合う形へ丁寧に整えることで、自然と手が伸びる一本になります。「使いたいけれど、今のままでは少し違う気がする」と感じるジュエリーがありましたら、まずは背景も含めてお聞かせください。いちばん無理のない形を、一緒に探していきましょう。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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