QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13189話】ブシャール結節で指輪が難しくなった妻へ 結婚指輪を胸元に

ブシャール結節で指輪が難しくなった妻へ 結婚指輪を胸元に

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アイテム ペンダント
石のカット ラウンド
石の大きさ
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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ブシャール結節で指輪が難しくなった妻へ 結婚指輪を胸元に

ブシャール結節で指輪が難しくなった妻へ 結婚指輪を胸元にブシャール結節で指輪が難しくなった妻へ 結婚指輪を胸元に
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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
今回ご相談くださったのは、通販でリングホルダーとチェーンをご検討中のお客様です。
奥様がブシャール結節の影響で、結婚指輪を身に着けることが難しくなってきたことをきっかけに、「指輪を手放す」のではなく、身に着ける場所を変えて、これまで通り大切にしていきたいとご相談くださいました。

奥様のお誕生日にプレゼントとしてお渡しするご予定で、胸元で自然に使えるリングペンダントをご希望でした。

【デザインのご提案とこだわり】
お選びいただいたのは、リングホルダーと、60cmチェーンの組み合わせです。対象となる結婚指輪の幅は5mmで、素材はプラチナをご希望でした。
リングホルダーには宝石があしらわれており、今回は1月の誕生石であるガーネットがセットされたタイプをお選びいただきました。結婚指輪に加えて、誕生石という“もうひとつの意味”が重なることで、贈り物としての特別感も高まります。
またチェーンは60cmにすることで、留め具を使わずに頭からそのまま着脱しやすくなります。日々の負担を減らし、奥様が無理なく使えるバランスを意識しました。

【完成したジュエリーとその魅力】
指に着けられなくなった結婚指輪でも、胸元に移すことで「これまで通り身に着ける」という選択ができます。
リングペンダントは、指輪そのものを加工する必要がないため、思い出の形を変えずに、暮らしに合わせて使い方だけを変えられる点も魅力です。

結婚指輪が、日々の生活の中で自然に寄り添い続ける。
そのための、負担の少ない方法として、リングホルダーはとても相性の良いアイテムです。

※写真の装着品は、〈甲丸・幅5.0mm・17号〉のリング(当店備品/撮影用)を使用しております。

【ジュエリープランナーより】
結婚指輪は、着ける場所が変わっても、そこに込められた想いは変わりません。
指に負担が出てきたときは、「もう着けられない」と諦めるのではなく、身に着け方を変えることで、これまで通り寄り添わせることができます。

素材やチェーンの長さ、指輪の幅に合わせて最適な組み合わせをご提案しますので、同じようなお悩みがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

お客さまの声

妻の誕生日にプレゼントでリングペンダントとチェーンを購入しました。
長年苦労をかけブシャール結節になり
結婚指輪もうつけられないと小さい声で
独り言言ってる姿に、心の中で「苦労かけてごめん」と思うだけでした。
今回の妻の誕生日 洋食屋でコース予約してそこでプレゼントしました。
お陰様で少し自分も救われた気持ちになと共に妻の喜んでる姿に幸せ感じられました。
本当にありがとうございます

お客様はっつさま

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