QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13181話】婚約指輪のダイヤをネックレスにリフォームして日常アイテムへ

婚約指輪のダイヤをネックレスにリフォームして日常アイテムへ

矢印

アイテム ペンダント
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.606ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

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婚約指輪のダイヤをネックレスにリフォームして日常アイテムへ

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
「ジュエリーが欲しい」と思ったときに、ふと目に入ったのが昔の婚約指輪でした。
大切な記憶がある一方で、今は指輪として身に着けると気持ちが追いつかず、しばらくケースにしまったままになっていたそうです。
それでも「このまま眠らせるより、今の自分が使える形にできないか」と考え、ダイヤモンドをネックレスにリフォームする方法を調べられました。
情報収集の中で制作事例をご覧になり、「ここなら素敵に仕立ててくれそう」と感じて、ご予約くださいました。

【デザインのご提案とこだわり】
ご希望は、ダイヤモンドを主役にした4本爪のシンプルなペンダント
日常で着けやすく、将来も飽きずに使える方向性です。
一方で、チェーンは「小豆チェーンの雰囲気が好みではない」とのことでした。
そこで今回は、光の当たり方がきれいで、カジュアルにも上品にも寄せられるカットボールチェーンをご提案しました。
長さは45cm、スライドで調節できる仕様にすることで、その日の服や気分に合わせて位置を変えられるようにしています。

【完成したジュエリーとその魅力】
リングに留まっていたダイヤモンドが、胸元で自然に光るネックレスへ。
指輪のときの“特別感”はそのままに、身に着ける場面が一気に広がる仕上がりになりました。
4本爪は石の輪郭がすっきり見え、石の存在感がストレートに伝わります。
さらに、カットボールチェーンは粒の反射が程よいアクセントになり、トップの輝きを引き立てます。
スライドで長さ調節ができるため、普段使いから少しきちんとした日まで、無理なく寄り添う一本になりました。

【ジュエリープランナーより】
婚約指輪を「指輪のまま使う」ことが正解ではありません。
今の暮らしの中で自然に身に着けられる形へ整えることも、大切な記憶を前向きに受け継ぐ方法のひとつです。
クィーンズジュエリーでは、気持ちと使い方の両方が整う着地点を一緒に探しながら、無理のないリフォームをご提案しています。
迷いがある段階でも、どうぞ気軽にご相談ください。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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