QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13178話】母のダイヤと祖母のブルー。二つの想いを結ぶリフォームピアス

母のダイヤと祖母のブルー。二つの想いを結ぶリフォームピアス

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アイテム ピアス・イヤリング
石のカット ラウンド
石の大きさ 0.24ct 、0.29ct
制作方法 パターンオーダー
金属の種類 プラチナ

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母のダイヤと祖母のブルー。二つの想いを結ぶリフォームピアス

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お母様から託された婚約指輪、そしてお祖母様から譲り受けたダイヤモンドのペンダントとブルーの石の指輪。これら複数のジュエリーを一つの形にまとめたいとご相談をいただきました。ご家族から受け継いだ品々を、今のライフスタイルに合う形で日常的に身につけたいという、前向きな想いがリフォームの始まりでした。

【デザインのご提案とこだわり】
事前鑑別の結果、ブルーの石は「合成スピネル」であることが分かりましたが、お客様は「使えるのであれば、ぜひこのまま活かしたい」と、お祖母様から受け継いだその「色」と「思い出」を大切にされることを選ばれました。
デザインは、お母様とお祖母様それぞれのダイヤモンドを左右に配し、その上部でブルーの石が軽やかに揺れるピアスをご提案。由来の異なる石たちが一つのジュエリーとして調和するよう、シンプルな4本爪のシャトンで軽やかに仕立てています。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したピアスは、プラチナの光沢に鮮やかなブルーが映える、凛とした表情に仕上がりました。大きさの近い二つのダイヤモンドも、左右で揃うことで端正な輝きを放ちます。お顔周りで揺れるたびに、受け継いだ石たちが新しい物語を紡いでいくような、明るく上品な存在感を持つピアスになりました。

【ジュエリープランナーより】
石の出自にこだわらず、「大切な人から譲り受けたものだから」と自然に受け入れられたお客様の感性がとても素敵でした。形を変えて一つになったジュエリーが、これからもお客様の日常を彩るお守りのような存在になれば幸いです。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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