QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【13168話】形見ジュエリーの整理相談から、普段使いのリングへ

形見ジュエリーの整理相談から、普段使いのリングへ

矢印

アイテム リング
石のカット スクエア
石の大きさ 5.9mm×3.7mm(0.50ct)
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 イエローゴールド

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形見ジュエリーの整理相談から、普段使いのリングへ

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ジュエリー制作物語

【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
お持ち込みいただいたのは、片づけの最中に見つかった祖母様の形見の指輪でした。保証書などはなく、石に欠けが見られる箇所もあり、「捨てるわけにもいかないけれど、このままでは身につけづらい」と悩まれてのご相談です。

今回は、当店の形見ジュエリー相談室ページをご覧になり、まずはスマホ写真を送ってご相談くださいました。ご自宅で気兼ねなく整理を始められるのが、このサービスの特長です。

また、リング内側に刻印がなく素材も不明だったため、まずは現状をきちんと整理したうえで、これからの暮らしの中で無理なく使える形を一緒に考えていくことになりました。

【デザインのご提案とこだわり】
最初に行ったのは、宝石と素材の確認です。
事前鑑別の結果、センターストーンは天然クォーツで、着色処理が行われていること、脇石は模造石であることが分かりました。
枠はメッキの可能性が高く、素材としての再利用は難しい前提で進めました。
そこで今回は「形見の石を活かしつつ、日常で使いやすいリングにする」ことを軸に、余計な装飾を足さず、石の存在感がきれいに見えるシンプルなデザインをご提案しました。仕立ては爪をすっきり見せた4点留めとし、石座を低めに設計して、衣類への引っかかりや日常動作でのストレスを軽減しています。

【完成したジュエリーとその魅力】
完成したのは、センターストーンの色を主役にした、細身で端正なリングです。装飾を控えたことで、石のグリーンが落ち着いた印象で映え、普段使いでも浮かない佇まいに整いました。

【ジュエリープランナーより】
形見のジュエリーは、宝石の価値だけで判断できないものです。素材が不明だったり、石に欠けがあったりしても、まずは状況を整理すれば「残し方」の選択肢が見えてきます。

当店の形見ジュエリー相談室では、スマホ写真で一次整理を行い、必要に応じて現物確認で正式に判断します。思い出の感情価値と市場価値の両面から整理し、ご家族にとって最適な“これから”をご提案します。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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