

| アイテム | ペンダント |
|---|---|
| 石のカット | ー |
| 石の大きさ | ー |
| 制作方法 | ー |
| 金属の種類 | プラチナ |





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ジュエリー制作物語
【ご相談のきっかけ(想いの背景)】
結婚30周年の記念に制作されたハワイアンジュエリーのペアリング。
ご夫婦でお揃いのリングを身に着けてこられましたが、普段はチェーンに通して、ネックレスとして愛用されていました。
ただ、現在お使いのリングホルダーとチェーンはステンレス製。
「記念の指輪はプラチナだから、同じ素材で身につけたい」というご要望でご来店くださいました。
ご夫婦と娘様の三人でお越しいただき、穏やかで温かな時間が流れるご相談となりました。
【デザインのご提案とこだわり】
ご主人のリングは幅6mmとしっかりした造り。
そのため既存のリング用ペンダントでは通らないサイズでした。
当店では定番モデル「テトラ」をベースに、6mm幅のリングに合わせて改作。
地金はリングと同じプラチナを採用し、喜平ネックレスにも調和するボリューム感です。
使用されるチェーンはプラチナ6面ダブル喜平・幅3.2mm・45cm。
留め具は中折れ式シングルストッパーでした。
【完成したジュエリーとその魅力】
完成したリング用ペンダントに、ご主人の記念リングを通して仕上がりを確認。
重厚感のあるプラチナの輝きが喜平チェーンと一体となり、存在感と上質さを兼ね備えた仕上がりとなりました。
試着の際、ご主人が鏡を覗き込みながら「とても良い感じ、お願いしてよかった」と笑顔で一言。
その横で奥様が「良かったね」と微笑まれる姿が印象的でした。
長く共に歩んできた時間を、これからも胸元で刻み続ける――そんな想いが宿るジュエリーです。
※写真の装着品は、〈甲丸・幅6.0mm・17号〉のリングと、〈幅3.6mm・留め具の最大幅6.6mm〉のチェーン(いずれも当店備品/撮影用)を使用しております。
【ジュエリープランナーより】
おふたりの歩みが詰まったリングを、より自然な形で日常に取り入れられるようお手伝いできたことを嬉しく思います。
プラチナの深い輝きは、ご夫婦の絆を静かに象徴するもの。
ご相談の際には娘様も同席され、三人で楽しそうに選ばれる姿が印象的でした。
このリング用ペンダントが、指輪との鎹となり、これからの時間をともに歩む“新たな節目の記録”となりますように。