QUEENS JEWELRY クィーンズジュエリー

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オーダー&リフォーム

【11126話】ブランドと比較検討して辿り着いた上質の婚約指輪

ブランドと比較検討して辿り着いた上質の婚約指輪

矢印

アイテム リング
石のカット ラウンド
石の大きさ 1.023ct
制作方法 デザインセレクト
金属の種類 プラチナ

矢印

ブランドと比較検討して辿り着いた上質の婚約指輪

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ジュエリー制作物語

《 背景・ご要望 》
「昨年末に彼と一緒に伺い、婚約指輪を御見積して頂きました。ありがとうございます。
ダイアモンドの4Cは、そのままの予定で、リングを再考したいと思っています。
何度もお手数をおかけし、申し訳ありませんが、再度伺いたいので、どうぞ宜しくお願いします。」とご相談予約をいただきました。
当日はカップルでお越しくださいました。


《 打ち合わせのポイント 》
お探しのものは1カラットの婚約指輪でした。
有名ブランドであるカルティエ、ブルガリ、ショーメを訪れており、カラット数が大きくなると金額も高額になる相場感はご存知でした。
また指や手が大きいので、小さいカラット数だと手に着けた時に小ぶりな印象があったようです。
有名ブランドでは0.7~1カラットを見ておられ4Cの品質が高いものは手が届かない様に感じておられました。
そこでブランドにこだわりがあったわけではありませんでしたので、ダイヤの品質が良く、良いと思えるものに出逢えるまで、しっかり吟味しようとお考えになり、当店をウェブで見つけてくださいました。
結果お買い求めになられたダイヤモンドは、
カラット : 1.023ct
カラー : F
クラリティ : VS1
カット : 3Excellent、H&C
鑑定機関 : 中央宝石研究所
となりました。

《 お客様担当からひとこと 》
私はジュエリーには3つの価値があると考えています。
一つは、ジュエリーは「その人の人生の一部をカタチどったもの」だということ。
二つ目は、ジュエリーは「モノとしての価値に加えて思い出を振り返ることができる」こと。
三つ目は、「世の中で唯一受け継ぐことができる輝きあるもの」であることです。
婚約指輪についてはこの3つすべてを兼ね備えるものなのですが、しかし最後の三つ目には結婚当時は意識が辿り着きません。
ブランドという価値ではなく、宝石という価値を重視し、自分の子どもにも自信を持って受け継いでもらいたいダイヤモンドを持つべきです。
ブランドのブロモーションに惑わされず、宝石の真の価値を考える一助になれば幸いです。

お客さまの声

お客様からのお声お待ちしております(^▽^)o

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