

| アイテム | リング |
|---|---|
| 石のカット | ラウンド |
| 石の大きさ | 0.5ct |
| 制作方法 | デザインセレクト |
| 金属の種類 | ー |





↑ マウスを重ねると大きく表示できます ↑
ジュエリー制作物語
新しいサンプルをご紹介します。
ねじれのあるデザインに、メレダイヤモンドと中心のダイヤモンドが、やさしく華やかな雰囲気を感じるダイヤモンドリングです。
サイズが大きめのダイヤモンドでも、繊細に上品に着けたいという方におすすめのデザインです。
さて、話が変わりますが、ダイヤモンドについての豆知識ですが、
「ダイヤモンドをダイヤモンドでカットする(磨く)」ということが発見されたのは、インドなんです。
そして歴史を経て、中世のヨーロッパでは特に1400年頃、現代のベルギー周辺で急速にカット技術が発展して、さまざまなカットの形が生まれました。
特にラウンドブリリアントカットの原型でもある、オールドヨーロピアンカットによって、夜の社交の場では、今までの宝石とは違った「光の宝石」という画期的な価値をもたらしたそうです。
ダイヤモンドの輝きというものは、いつの時代でも魅力的なものなんですね。
ダイヤモンド、カットも大切ですが、カラット、カラー、クラリティーとバランスよく、デザインも含めて良いものを選んで欲しいものです。
皆さまにとって、素敵なダイヤモンドジュエリーに出逢えますよう、願っています。