

| アイテム | リング |
|---|---|
| 石のカット | ラウンド |
| 石の大きさ | 0.366ct |
| 制作方法 | デザインセレクト |
| 金属の種類 | プラチナ |





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ジュエリー制作物語
お母さまのダイヤモンドリングをリフォームして、婚約指輪をお作りさせていただきました。
親の婚約指輪などのダイヤモンドを使い、自分たちのエンゲージリングをお作りになるカップルが増えています。
エコやリーズナブルという部分もありますが、心温まるストーリーもちゃんとあるんです。
ヨーロッパには「サムシングフォー」と呼ばれる古い言い伝えがあります。
花嫁が4つのアイテムを結婚式に身につけると幸せになれると信じられています。
Something Old(サムシングオールド):なにかひとつ古いもの(経済的な豊かさを願って、母や祖母から宝石を受け継ぎます)
Something Old(サムシングニュー):なにかひとつ新しいもの(新生活へ、新しい一歩を踏み出すために、靴や手袋を新調します)
Something Old(サムシングブルー):なにかひとつ青いもの(純潔をあらわすブルーを目立たないところに身に着けて)
Something Old(サムシングボロウ):なにかひとつ借りたもの(幸せな結婚生活を送っている先輩方にあやかり愛用品を借ります)
つまり、親から譲り受けた宝石で作る、エンゲージリングには「サムシングオールド」という幸せな花嫁になるための素敵な願いが込められているんですね。
お客様T・Kさま、素敵なジュエリー作りのお手伝いをさせていただき、本当にありがとうございました。